特集

プロフィール

1972年 関東学院大学工学部建築家 卒業 長谷部建設株式会社 入社
1976年 白宣建築工芸 入社
1981年 K&K建築工芸 設立
1983年 株式会社K&K建築工芸に変更
家族構成 妻+娘2人(長女は結婚して、カワイイ孫2人)+愛犬クーチャン
趣味 家庭マージャンとマージャン仲間との月一回のゴルフ
神社めぐり、江戸百景めぐり
座右の銘

木村社長をもっと知りたい!

工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?
ビルなどの大きな建築物では工事の一部分しか担当することが出来ません。
お客様との打合せ、設計、施工、管理等全てに携わることができ、なおかつお客様の声を直接聞くことのできる住宅を手掛けるために工務店を始めました。
木村社長にとって「家」とはどんなものですか?
一言で言えば、家とは「家族」のための場、プラス「憩い」の場。
今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
近隣の仲間(様々な職種の方々)と行う「家庭マージャン」で、お互いのコミュニケーションを図ること。
休日はどんなことをして過ごされていますか?
朝はコーヒーを飲みながら、テレビを見ながら(「報道2001」や「いつみても波乱万丈」等)、英気を養っています。午後はゆっくりと2時間くらいかけて、お風呂に入ります。
木村社長にとって大切なことは何でしょうか?
家族、社員、仕事仲間との和。
日々、気をつけていることはなんですか?
健康。そしてお客様の希望としている形を100%理解出来るプロとしての、完成を磨くこと。
K&K建築工芸の強みや他社との違いを教えてください。
弊社は店舗建築も数多く手がけてきましたので、デザイン、設備(電気、空調、給排気、給排水)に対して強いと自負しております。
この4~5年の間、ご依頼が増えてきたリフォームでは、その経験を水周り工事に発揮し、デザイン的にも納まりよくまとめることが出来ます。
また、デザインだけではなく、耐震診断、耐震補強に力を入れ、リフォームの際お客様に提案し安全で安心な家づくりを行っております。
尚、耐震診断は無料で行っておりますので、「家ドック」としてお気軽にお問合せ下さい。
木村社長の目指す住宅を教えてください。
リフォームにおいては単なる化粧直しではなく、構造的にも安心出来る耐震補強、機能の充実、体にやさしい仕上げ材の提案、お客様の希望とするデザイン等総合的に捉えて行っていきたいと思っています。

工務店で家づくりを考えている皆様にアドバイスを!

家づくりで発生しやすいトラブルはどんなことがありますか?
カタログ、サンプルブックで選んだ仕上げ材が、実際に使用してみると材質感、色調がお客様のイメージと異なる事があり、トラブルになる場合があります。できるだけ大きなサイズのサンプルをとり寄せてもらい確認しましょう。
工務店選びの大切なことはありますか?
1. 建築地に近く、建築士のいる工務店。
2. 地元での経験が多い工務店。
3. お客様の望む内容がすばやく理解でき、すばやく対応出来るところ。
4. 日々レベルアップを図っている工務店。
5. 工事項目に添った見積りができ、見積りに添った説明をきめ細やかにしてくれる工務店。
工務店との家づくりで、お施主様にとって大切なことを教えてください。
予算との兼ね合いもありますが、出来るだけ詳しく希望の内容を説明し、それが反映されている図面、見積りを作ってもらう事です。
特に、専門的な事は言葉で伝達することは難しいので、参考になる写真や材料等を準備して伝えることが大事です。

メディア掲載

日経ホームビルダー
■ 紙面より抜粋
連携の“苦労”を学ぶ
建築と不動産の溝を乗り越える知恵
中古住宅流通とリフォームの一体サービスにどのように取り組むか。シリーズ5回目は、不動産流通のフランチャイズチェーン(FC)展開をするリニューアル仲介とパートナーの一社であるK&K建築工芸に話を聞いた。
本音あふれる実践的な内容に『JBN中古住宅流通ワーキンググループ』のメンバーは身を乗り出して聞き入った。
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。


リフォーム産業新聞
http://www.reform-online.jp/
■ 紙面より抜粋
国を挙げての節電対策で、住宅リフォームでも「省エネ」にはとくに関心が高まっている。
K&K建築工芸では自社の強みである耐震リフォームと組み合わせることで、単価アップにつながっている。
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

リフォーム産業新聞 リフォーム産業新聞2

リフォーム産業新聞
http://reform-online.jp/
■紙面より抜粋
耐震リフォームの実績が多いK&K建築工芸(東京都世田谷区)では、年商1億5000万円のうち、6割程度が耐震改修に絡むリフォーム工事だ。
しかし、最近では競合が増えるなどして差別化が求められていることから、同社では耐震改修のついでに省エネ改修もあわせて提案するというプランニングに力を入れ始めた。



MoKuTaiKyo
http://www.mokutaikyo.com/interview/32.htm
■紙面より抜粋
【事務局】そう言って頂けると、私達もやりがいが出ます。さて、今回組合で昨年秋から推奨しているガイナで、大きなリフォーム工事をされたそうですが?
【木村社長】私はデモを実際に見に行って感激したのですが、『ガイナ』はとても良い商品だと思います。私が心からそう感じてお客様に提案をしているので、施工したお客様からも好評です。最初の施工は、昨年の暮れにリフォームを考えていたお客様で、大きなリフォームでしたから相見積もりを大手も含め、6社も取られていたのです。が結局、当社が契約をさせていただきました。その決め手が『ガイナ』なんです。全面リフォームに加えて『ガイナ』を提案したところ、お客様自身も自分で調べて気に入って下さり、内壁・外壁・屋根ともにオールガイナを施工して、全体で3,000万円超のリフォーム工事の契約をいただけました。これぞ差別化商品だと実感しました。『ガイナ』の提案をするためにこの実験装置も作りました。