耐震補強工事一覧

耐震に関する相談を無料で承っております。
耐震補強工事は外壁から補強工事を行う工事(A)と内壁から補強工事を行う工事(B)と木造住宅制震ダンパー工事(C)に分けられます。
A.外壁補強工事 B.内壁補強工事 C.木造住宅制震ダンパー工事

A.外壁補強工事 筋交い(金物有)+構造用合板(3.2kn/m+5.2kn/m)

既存外壁(モルタル下地葺き付け塗装)

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柱間及び土台~ケタまで解体(ケタ廻り 上部分)

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柱間及び土台~ケタまで解体(ケタ廻り 下部分)

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柱頭金物取り付け(ハイパースリムⅡ取り付け)
短期基準接合引張耐力 中柱―10.9KN 隅柱―10.4KN
写真左上

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柱頭金物取り付け(ハイパースリムⅡ取り付け)
短期基準接合引張耐力 中柱―10.9KN 隅柱―10.4KN
写真右上

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柱頭金物取り付け(ハイパースリムⅡ取り付け)
短期基準接合引張耐力 中柱―10.9KN 隅柱―10.4KN
写真右下

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筋交い金物取り付け(DP-2 ジャスティンプレート)ステンレス@0.6㎜
壁倍率2倍用 ビスCPQ-45 15本止めr
土台・柱・筋交いを固定する金物です。
写真右上

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筋交い90×45取り付け

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筋交い金物取り付け(DP-2 ジャスティンプレート)ステンレス@0.6㎜
壁倍率2倍用 ビスCPQ-45 15本止めr
土台・柱・筋交いを固定する金物です。
写真左下

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構造用合板貼り クギN50 @150以下
写真上部

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B.内壁補強工事 (入隅受材使用e 6.5kn/m)モイスかべつよしによる補強(床より天井までの補強)

既存内壁(石膏ボードにクロス仕上げ)
エアコンは補強工事に伴う脱着工事になります。

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内壁解体(床から天井まで)

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柱頭金物取り付け 
かべつよし専用金物(中間柱 16.3KN  隅柱 16.2KN
写真右上

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柱頭金物取り付け 
かべつよし専用金物(中間柱 16.3KN  隅柱 16.2KN
写真右下

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柱頭金物取り付け 
かべつよし専用金物(中間柱 16.3KN  隅柱 16.2KN
写真左下

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柱頭金物取り付け 
かべつよし専用金物(中間柱 16.3KN  隅柱 16.2KN
写真左上

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耐震ボード下地(横材90×30)取り付け 4段
専用三角金物150×150 8ヶ所取り付け(ビスKK50)

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耐震ボード貼り @9m/m 
専用ビスKK50m/m @125

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C.木造住宅制震ダンパー工事

TRCダンパーは、地震エネルギーを揺れに応じて吸収。
そのエネルギーを熱に変えて放出する、特殊なゴムを内蔵しています。
このゴムの特長により、建物の揺れを大幅に低減。
揺れを抑えることで壁の損壊や家具転倒を防止します。
『倒れない家』だけでなく『壊れない家』にするために。
木の家に、制震システムTRCダンパー。
地震に対して敏感にならざるをえない今。お伝えしたい技術です。

 

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解体前 全景

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戸建て住宅向け制震ダンパー TRC-30取り付け(上部)

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戸建て住宅向け制震ダンパー TRC-30取り付け(下部)

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柱脚金物取り付け オメガコーナー20KN使用

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柱頭金物取り付け オメガコーナー20KN使用

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ブラケット 専用ビス20本(上部)

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ダンパー部分 一面専用ビス10本(表裏)

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ブラケット 専用ビス20本(下部)

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完成 全景

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