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明治神宮 参拝 2016・12・31

2016年、今年最後は1231日に明治神宮に参拝、大祓(おおはらえ)に 

行って参りました。2016年の12月は年・月ともに吉方位に位置します。 

 

自宅より明治神宮は年の吉凶方位で、東北の寅の方位(凶)に位置しますので、 

方違え(かたたがえ)による方法で明治神宮に参拝に行きました。

(自宅→豊島園(庭の湯)→明治神宮)

 

豊島園に930分に着き、10時より温泉(庭の湯)に入り少し早い昼食を済ませ

12時過ぎに明治神宮に向かいました。(豊島園には2時間30分滞在)

 

豊島園より明治神宮は東南の巳(み)で、年・月ともに吉方位にあたり、月の吉方位には

天道、飛天禄、三奇丙、三奇丁が入り、明治神宮は関東で10社のパワースポトに入っています。

 

2016年の大みそかに方違えによる「有気取り」を行い、大祓で今年最後の神社の祭祀を

締めさせて頂きました。

 

本年も「風水建築」に関する事を発信させて頂きたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

風水建築士 一級建築士  木村和督

 

天赦日の参拝

「天赦日」(てんしゃび)とは日本暦の上で最上の吉日とされております。

20161208日(木)「天赦日」(年に四回しかない日)に

12月の吉方位東南の巳の方位に位置します「野毛六所神社」へ参拝して

参りました。

 

干支は甲-子(反相生)で、十二直は「建」(たつ)で神仏の祭祀は大吉日

二十八宿は「奎」(けい)で神仏の祭祀は吉日

 この最高の日に黄色と白のストライプのネクタイを締め(年、日のラッキーカラー)

 早朝の静寂ただよう、朝明けの中清々しい心で、参拝させて頂きました。

 

野毛六社神社」の坐山は「子山」

 参拝の時間が早かった為、残念な事に御朱印は頂けませんでした。

 

  

 

 

坐山が「子山」の神社 2

今回も坐山が「子山」で「下り宮」と呼ばれる配置となって 

おります神社のご紹介をさせて頂きます。

 

20160917日(土)群馬県富岡市一宮の「一之宮貫前神社」に

壬の寅 生相の吉日の日に祭祀に行ってまいりました。

 

又、「年」の吉凶方位は東京より西北の亥 陰気人、大陰が入り 

吉方位にあたり、十二直は「執」祭祀は吉と最高の日となりました。 

 

拝殿と本殿には三代将軍徳川家光公の命によって建てられた

総漆塗り極採色の社殿で印刷されたかの様な見事な絵画が描かれて、

実にすばらしく、日本の職人の技術が感じられました。

共に重要文化財に指定されております。

※クリックすると拡大しす。

坐山が「子山」の神社

今週からは日本の神社仏閣が好んで取る方位「子山」の神社を

ご紹介させて頂きます。(子山 北352.6度~7.5度、火)

「子山」は「陽光宮」と言われますが、それはこの方位が北の中心に

位置するため、東から昇って南を通り西に沈むまでの太陽とつねに

相対する事ができ、太陽の光を一番受けることができるからです。

太陽の化身は天照大神であり、天照大神は天皇家の始祖とされています。

天照大神を祀る伊勢皇大神宮は当然この方位を取っていますし、明治神宮や

昭和天皇の墓所である武蔵野御陸もその坐山をこの方位にとっています。

この方位をうまく使うと、大胆な行動と先見の明のある的確な判断で、

人生のチャンスをつかむことができると言えます。

※写真をクリックすると拡大出来ます。

10月の吉方位の神社参拝

10月19日 戊戌月(比和)で良い月で、自宅から西北方面戌に

陰気人、飛天禄、三奇乙が入り、日の干支は甲戌の相克とあまり

良い日ではなかったのですが、十二直「建」で祭祀は最大吉に

あたりますので、ラッキーカラーの赤のネクタイを締め、

府中の「大国魂神社」へ参拝に行ってまいりました。

「大国魂神社」の坐山は「午山」でこの方位は、「陽権宮」となり、

太陽・天亭を意味し、使い方の難しい方位の一つと言えます。

10月31日(月)は丙戌の相生で大変良い日にあたり、十二直「建」です。

当然祭祀に行く予定でおります。(10月の建は二日しか無い日あたります。)

次回からは日本の神社仏閣が好んで取る方位「子山」の神社を御紹介させて頂きます。

※写真をクリックすると拡大します。