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坐山が「子山」の神社

今週からは日本の神社仏閣が好んで取る方位「子山」の神社を

ご紹介させて頂きます。(子山 北352.6度~7.5度、火)

「子山」は「陽光宮」と言われますが、それはこの方位が北の中心に

位置するため、東から昇って南を通り西に沈むまでの太陽とつねに

相対する事ができ、太陽の光を一番受けることができるからです。

太陽の化身は天照大神であり、天照大神は天皇家の始祖とされています。

天照大神を祀る伊勢皇大神宮は当然この方位を取っていますし、明治神宮や

昭和天皇の墓所である武蔵野御陸もその坐山をこの方位にとっています。

この方位をうまく使うと、大胆な行動と先見の明のある的確な判断で、

人生のチャンスをつかむことができると言えます。

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