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神棚の坐山

<神棚の坐山>

神棚の設ける場所は良く南向きまたは東向きにおまつりします。

東向きの坐山は酉山(とりざん)、南向きの坐山は子山(ねざん)

となります。(但し方位の範囲は15度以内の範囲となります。)

坐山は二十四方位にわけられます。

酉山(西262.6度~277.5度)

公共、官公庁の方位 神社、仏閣に適すこの方位は「名声」「官職」「高貴」

という意味を持ち、公務員の人にとって力が発揮できる方位と言えます。

国会議事堂や東京都庁がこの「酉山」になっています。

この方位を坐山に取ると、東に面し太陽を拝する方位になりますから、

神社、仏閣では好んでこの方位をとります。

子山(北352.6度~7.5度)

高貴な方位、大きなチャンスを掴むこの方位は、「高貴」を意味します

ので、日本の神社仏閣が好んで取る方位です。

東から昇って南を通り西に沈むまでの太陽とつねに相対する事ができ、

太陽の光を一番受けることができるからです。

伊勢皇大神宮、当然この方位を取っていますし、明治神宮や昭和天皇の

墓所である武蔵野御陵も、その坐山をこの方位にとっています。

神棚の取り替える時期は伊勢神宮が20年に一度建替える様に家庭の神棚も

20年に一度新しくした方が良いです。

(古い神棚・お札は近くの神社に持参してたき焼納してもらって下さい。)

 家の坐山(玄関の向き)も二十四方で施主様の仕事の内容により方位を決め、

力が発揮できる坐山を決める設計に活用ができます。