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「有気取り」&「神社の坐山」 第4回

本日も、「有気取り」と「神社の坐山」についてご紹介させて頂きます。

諏訪大社上社本宮の坐山は「癸山」(みずのとざん)です。

【癸山(みずのとざん)】

この方位は「北」に属し、「子山」に近い意味をもちます。

勇敢、大胆で後退を知らないという象意をもちますので、肝の据わった人物や

判断力に優れた人物、先見の明のある人物になると言えます。

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