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「有気取り」&「神社の坐山」 第1回

今回より、「有気取り」と「神社の坐山」についてご紹介させて頂きます。

「有気取り」とは

吉方位の作用を活用し、運気を上げる為に、

温泉・神社・パワースポット等に行くことです。

「坐山」とは

建物の玄関の向き(坐山)は、二十四山に分かれ、

方位のもつ意味があります。

平成28年7月24日(日)に諏訪大社に行って参りました。

諏訪大社は東京より北西の戌(いぬ)に位置します。

7月の戌の方位に飛天馬、三奇丁が入り吉方位

干支は丁(ひのと)の未(ひつじ)相生で安定した吉日にあたります。

十二直は建(たつ) :最吉日にあたります。神仏の祭祀、旅行などには

大吉日にあたります。

二十四宿は昴(ぼう):神仏詣りは大吉日にあたります。

前日の23日(土)に奈良井宿(重要伝統的建造物群)を見学

下諏訪温泉(鉄鉱泉本管)で一泊、翌朝6時に温泉に入り

諏訪大社に(秋宮→晴宮→大宮→前宮)に向かいました。

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